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船橋御殿跡 附 東照宮

船橋御殿の造営は、慶長19(1614)年前後といわれ、徳川家康が船橋大神宮の神主の屋敷に宿泊したことから始まったと伝わります。元和元(1615)年豊臣家を滅ぼした後の11月東金鷹狩りの帰路、家康は船橋御殿に宿泊。その晩、船橋は町じゅう消失の大火が起こり、家康を狙ったといううわさも。

その後、船橋大神宮宮司・富氏は御殿跡地に家康を祀り「東照宮」を建立しました。権現=ごんげん様と崇められ、境内には「御殿稲荷」も。日本一小さい東照宮とも言われています。

 

文化財区分:市指定 史跡
指定日:S40(1965).3.17登録

※文化財の問合せは文化課まで(8:45?17:15)

基本情報

・郵便番号 273-0005
・住所 千葉県船橋市本町4-29-12
・電話 047-436-2898(文化課)
・ホームページ http://www.city.funabashi.chiba.jp/kurashi/study/0005/p008839.html
・アクセス JR船橋駅または京成電鉄京成船橋駅から徒歩約10分

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